【読書感想文】らーめんを科学する 年間消費量60億食超! 国民食の「うまさ」の正体

【読書感想文】らーめんを科学する 年間消費量60億食超! 国民食の「うまさ」の正体

らーめんを科学する基本情報はこちら

「ラーメンを科学する」と聞くとかなりいろいろラーメンについて細かく分析しているように感じてなんか「読みにくい」そんな感想をお持ちになる方もいるかもしれません。
しかし、この本は筆者がらーめんを食べに行くときの心情も書かれていて一緒にらーめんを食べている感覚に。読んでいる側もおなかのすく内容です。

こんな人におすすめ

・らーめんが好きな人

・ラーメンについて詳しく知りたい方

内容はかなり真面目な内容ですのでお子さんが読むとかなり期待外れみたいになってしまうので小さいお子さんにはあまりおすすめしません。

実はラーメンは体にいい…

本書の中でラーメンは体にいい。実際にラーメンを年間何百杯と食べているがラーメン評論家はラーメンの食べ過ぎが原因ではない。」と言葉を残して亡くなられていた。とありました。
さらに、本書のなかではラーメンは「野菜スープであると」書いてありこれは個人的に「最強ワード」だと感じました。

他にも、「かん水の重要性」「札幌ラーメンの麺はどうやって黄色くしているのか」などラーメンの麺製造所で働く友人にインタビューをして詳しく書いてありとても興味深い文ばかりです。

まとめ

ラーメン好きには目に留まるとつい読みたくなる本です。
内容自体はかなり前半は小説ちっくに書いてあり後半麺の製造所で働く友人にインタビューをしてラーメンについて細かく解説しています。
らーめんは、なぜあそこまでおいしいのかその疑問が解決されるはずです


佐野 友哉
佐野 友哉

江別の4大学連携オープンキャンパスの企画をしています。 他にもさまざまなことにチャレンジしていますのでぜひ他の記事もみてみてください!

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