プロジェクトトライアル最終プレゼンを見て 感じたコト・思ったコト

プロジェクトトライアル最終プレゼンを見て 感じたコト・思ったコト

プロジェクトトライアル

6月2日3講に行われたプロジェクトトライアルの途中経過報告?最終プレゼン?に参加しました。

新型コロナウィルスの影響もありZOOMで発表が行われていました

「プロジェクトトライアルの発表を見てい人は連絡を」という投稿

ぜひ先輩方プロジェクトトライアルの進みを見たいと思い参加させていただきました。

プロジェクトトライアルで発表された方へ
恐縮ながらも先輩方の作品を見させていただきました。
あのZOOMという環境。そして先生が真剣な眼差しで見ている様子が表示されているなかであれだけきちんと発表をしているのはすごいなと感じさせられました。さすが、経験値がすごいです。
そして、スライド資料も見やすく工夫がなされているなど2年生のから見て参考になることばかりいろいろ勉強させていただきました。
話の様子を見ているとかなり日程も詰まっているようで 汗…
直接集まることが出来ないなど大変な中での作業だと思いますが頑張ってください!

プロジェクトトライアルってなに?

情報メディアの学生にしかわからない説明ですが1年生のころにあった発想法演習の授業に「実践」が加わった授業。それがプロジェクトトライアルという科目なのではないかなと思いました。
ただ、発想法演習と異なるのこれまで大学で学んできたことを生かすということに加えて企画から実行までの流れをすべて自分たちでやること。
そして、グループでうまくまとめてどうやって成功までもっていくのか。最初から最後までかなり大変な科目であるのは確かです。

先輩方の途中報告をみて感じたコト

大学内の授業ではありますが、学外を超えてもいいのかなと思いました

「学外を超えるってなんやねん!」と思うと方もいると思いますがグループで意見を交換しながらやるのはもちろんですが、大人の方で実際に似たようなものを作っている人にアドバイスをもらう。
すると、プロジェクトトライアルはあくまでも一時的なものですがその似たようなモノを作っている大人の方々は何年も時間をかけて「よいものを作ろう」と日々努力されているので私たちでは思いつかないアイディアを持っていたりすることは多いのではないかなと感じました。逆にそこで基本的なことに気づけたりもするのかなと
実際に人に会わなくとも似た製品・サービスを探してどんな工夫がなされているのか見たりすることもこのプロジェクトトライアルでは必要なことなのかなと感じました。

先輩方の途中報告をみて学んだコト

今回のプロジェクトは報告がメインですがその中で特に先生方から毎回同じセリフが発表を終わるたびに出ていました


「それで、今どこもまで進んだの?実際に見せて」


これは、先生方が単純に報告だけだと分からないので実際に「見てみたい」ということもあると思いますが、
よくよく考えると、これは将来クリエイターになって何か依頼されて制作物を作るときにはとても大切な過程であり、
依頼人は「どんなものができるかウキウキしている訳で」そこで実物を提示できなく「今回はちょっと…、準備ができていなく…」となると顧客も「本当にやっているのかな…、ここに任せて大丈夫だたのか」と疑問を持ち自然と信頼や安心度も下がってしまうので実際のモノを見せる報告というのはとても大事だなと感じました。

感想

先輩方はすごい。
だけど、その余韻に浸っている場合ではなく、私自身も2年生なのでもうすぐプロジェクトトライアルⅠが始まります。
今私たちができることは、このプロプロジェクトトライアルの先輩方の姿を見て万全な体制で取り組めるように授業の内容をしっかりと頭に入れて準備をすること。
今日の発表で気づいたことをしっかりと振り返り無駄にしないこと。
これが次回私たちがプロジェクトトライアルに向けて最低限やらなくてはいけないことだと感じました。



佐野 友哉
佐野 友哉

江別の4大学連携オープンキャンパスの企画をしています。 他にもさまざまなことにチャレンジしていますのでぜひ他の記事もみてみてください!

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